計算材料力学研究室(辻研究室)

計算材料力学研究室

 

 

[どんな研究室?]

後楽園キャンパスの2号館52501B号室で現在、院生が8人、学部生が13人の計21人が研究をしています。研究室の雰囲気を一言で言うとすればアットホームな感じだと思っています。昨年度は度々お昼ゴハンに餃子やパスタ、おでんを皆で作って食べたりしていました(笑)。

休みの時を除き普段は週1で研究報告があるのでそれを基準に研究活動をしています。

 

[先生紹介]

辻先生はとても優しく面倒見のある先生です。週1で研究報告を聞いてくださり、一人一人的確に丁寧に指導してくれます。そのためにゼミの時間がとても長くなることもあります(笑)。

また研究が行き詰っている時や何から始めたらいいのか迷っている時にはいつでも心よく相談にのってくれます。先生が優しいのでみんなとてものびのび研究をしていると思います。

               

[研究内容紹介]

 私達の研究室ではマクロの計算法(有限要素法)や様々な理論的な方法を使って、材料の変形や壊れる仕組みを解明する事を目的としています。具体的には、音を利用して衝撃力を測定する研究やレーザーを使って非接触で力や変形を求める研究を行っています。

また環境に優しい木材のマクロからミクロまでの機械的性質を求め、データベースを作成する研究や材料力学を肌で実感し、理解が深まるために、材料力学の教育に関する研究なども行っています。

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      三次元加工機              研究風景

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       引張試験機        衝撃力を測る装置

 

 

そのほかにも骨の修復の仕組みの解明レーザーによる治療効果の検証といった研究も行っています。これらの研究は東京医科歯科大学 生体材料工学研究所の方と協力して研究を行います。

東京医科歯科大学の先生や東京電機大学や東京工科大学の学生たちとバイオデザイン分野という1つの研究室として活動しています。

 

15分かかる大学の行き来が少し面倒ですが…

日々充実して研究を行っています!

 

最後に研究の一例です。

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↑は骨をモデル化したものです。

これを使ってどういう力をかけたときに骨がどのように変形するか、

シミュレーションをして骨の修復の仕組みを解明します。

 

辻研究室では前人未到の大地を開拓していこうという、意欲のある人を歓迎します!!

 

[辻研の特徴]

ゼミは基本的に週に1回あります。ゼミの内容は、分担で英語の教科書を読み、何が書かれているかを発表したり、自分の研究分野に近い論文を探して発表をしたりします。

また夏には那須塩原の先生の別荘に合宿に行きます!

那須塩原では茶臼岳に登り、南が丘牧場という所で牛を見たり、釣りをしたりして自然を満喫します。

去年は特にお風呂の後の卓球がとても盛り上がりました(笑)

合宿を通して皆交流を深めることができました。

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