機械力学研究室(大久保研)

機械力学研究室(大久保研)

メンバー
大久保 信行 教授 修士2年:4人 修士1年:4人 学部4年:7人(女の子2人)

研究内容
大久保研究では振動・騒音の研究をおこなっています!!
なぜ振動と騒音をセットでやっているのか、不思議に思う人もいるかもしれません。なぜ振動と騒音をセットでやっているのかというと、物が振動することで音が発生するからです(音の発生要因はこれだけではありませんが)。
一番簡単な例がスピーカーです。スピーカーは振動板が振動することで音を発生させます。機械から騒音が発生する際も、部品のどこかが振動して騒音が発生している場合が多くあります。
大久保研究室では主に機械の振動・騒音を低減する研究を、企業との共同研究の形でやっています。機械が稼動すれば振動が発生するので、研究対象は機械全部とも言えます!!(言い過ぎました!)

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研究室の雰囲気
4年生は修士の先輩の下につき、研究を進めていきます。実験器具の使用方法や研究の進め方など、わからないことがあればすぐに教えてもらえます。
平日はほとんどの人が研究室に来て研究しています。研究が大変なときもありますが、やった分だけ自分の力になるので頑張ります(もう頑張れないと思うときもあります…)。
週1度は大久保先生と打ち合わせをして、研究したことの報告や、これからの研究方針の決定などをおこないます。先生との打ち合わせの前はみんな大変です。
研究ばかりしているのかというと、そんなことはありません!8/11~8/13は戸井研の人と一緒に、みんなで海に行ってきました。遊ぶときは遊びます!!
大久保研と戸井研は研究していることが似ているので、ほとんど一緒に研究しています。大久保研と戸井研を合わせて、CAMALカマル(Chuo university Advanced Mechanical computer Aided engineering Laboratory)と言います。

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研究は大変ですが、とても力のつく研究室だと思います。何か聞きたいことがあれば2号館2341室まで是非お越しください!!

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