平成24年度中央大学学術研究奨励賞を受賞しました

本学科選任教員であります以下の先生方が,『平成24年度中央大学学術研究奨励賞』を受賞しましたので紹介します.

梅田教授

研究業績等の内容(要旨)

ネットワークセンシングに関する国際会議INSS2012における発表論文のBest Paper Award受賞

奨励賞推薦理由(要旨)

候補者らがネットワークセンシングに関する国際会議 INSS2012 で発表した論文『Real-Time Background Modeling Base on Classified Dynamic Objects for Human Robot Application』が Best Paper Award を受賞し,本学の名誉を高めた.本国際会議は,ネットワークセンシングに関する著名な国際会議であり,受賞の価値は高い.なお,筆頭著者の Moro 氏は昨年度まで理工学研究所の嘱託職員であった.

中村准教授

研究業績等の内容(要旨)

生物規範型ロボットに関する研究とそれを紹介した解説論文が評価された.

奨励賞推薦理由(要旨)

被推薦者は,生物を規範としたロボットやメカトロニクスの研究を遂行しており,これらは基礎的研究にとどまらず,企業等との共同研究を介して各フィールドへの応用も期待されている.これらの成果を日本設計工学会学会誌46巻6号に解説論文で発表し,当該学会よりその優秀さが認められ『The Most Interesting Readings 賞(MIR賞)を受賞した.本賞は,設計工学の学会誌の解説論文等の記事のうち,読者に多大な感銘を与えたものの著者を表彰し,毎年60篇以上の記事のうち1篇(同等レベルの場合は3篇まで)が受賞する.

 

本学では,優れた学術研究をあげ,学会などから表彰を受けた専任教員を対象に,学術研究奨励賞を授与しています.今年度の受賞者はいずれも理工学部で7人でした.

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