流体工学研究室(中山研)

こんにちわ!!

   ===流体工学研究室(中山研)===

                                               の紹介です★

...みなさん中山研についてご存知でしょうか?!

私たち中山研究室のメンバーは中山先生をはじめとして,学部生:14人,M1:2人,M2:2人の計19人で構成されています.

本研究室では2号館の5階にある計算室と院生室,そして実験でおなじみの4号館の風洞室を使用しています.オープンキャンパスにお越しの際は,4階で引き返したりなんてしないで,5階にも足を運んでくださいね!!様々な数値シミュレーションをお見せいたします♪

『っあれ?!機械系で数値シミュレーション??』と思われた方いませんか?次に,研究内容を紹介したいと思います.

  ~見えないモノを見えるようにして,様々な現象を解明していく~

私たちの研究内容の共通点を挙げるとすれば,上記の言葉になると思います.というのも,本研究室では基本的に1人1テーマを担当し,扱う現象も手法も様々にあります.研究テーマの決め方は,自分でテーマを発案する人もいれば,先生が用意してくださるテーマの中から争奪戦をして決める人もいます.いずれのテーマにしても,ほとんど(2009年度は100%)のテーマがコンピュータを利用して自作プログラムを作成し,数値解析を行っています.一例を挙げますと,着水現象,ウォータージェット,放熱促進,最適形状計算etc. もっと知りたい方は中山研ホームページをご覧下さい.本年度における研究テーマ一覧が載っていますよ★

流体力学は機械系の4力の一つであり,モノを作る上でもとても重要な要素となります.しかし,流れというのは簡単に見て調べることはできませんし,ものづくりをする際に気軽に試作・実験を繰り返すこともできません.そこで近年コンピュータの改良に伴い,シミュレーション技術が発達し,重要な役割を担うようになってきました.本研究室で1年,3年と研究をすれば,その重要なシミュレーション技術や数値計算手法の基礎が身につくと思います(→ܫ←)

次に,これから卒研配属を控えている学部生が気になっているであろう,ゼミの内容と頻度研究室の雰囲気先生についてを一気にご紹介したいと思います.

  ~メリハリつけてやるときゃやる!!!~

中山研では毎週土曜日に報告会と呼ばれる先生との打ち合わせがあります.そして院生になると週に一回(本年度は毎週月曜日),一人ずつ研究室にかかわりのある英文雑誌のなかから3編を発表する輪読会があります.メンバー全員が必須の報告会では,一人ずつ先生の部屋に行って,一週間の成果・現在の問題点などを報告し,アドバイスをもらいます.開始時間は院生が午前中,学部生は午後からです.所要時間は人によってまちまちで,院生ですとだいたい20分前後,学部生ですと10分前後が多いと思います.毎週土曜日が報告会のために,金曜日の午後はみなさん必死ですよ!!成果が出ない場合は出るまで粘っている人が多いので,閉門時間ギリギリになることもあります.土曜日の報告会の後は異様にテンションが高い人続出です.やっぱり報告会は緊張しますよね(笑

ここで,「えー?!先生そんなに怖いの??!」なんて思った方のために言っておきます.正直怖いときは怖いです.一週間遊び呆けてやることやってなかった日には,恐ろしいことなります.しかし,あれこれ試しても結果が出ないときは親身になって問題点の解決に向けアドバイスを下さりますし,成果が出た日には一緒に喜んでくださいます★要は,やるべきところはしっかりやれ!という感じだと思います.

そろそろ中山研究室に興味を持っていただけましたか?

最後に研究室(計算室)の写真と,真剣に研究に打ち込む姿をご紹介して,終わりにしたいと思います.パソコンがいっぱい並んでいるのが分かりますよね♪中山研に来ると,学部生の段階でもパソコン使い放題ですよ♪ それでは★

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           構造物崩壊シミュレーション中★       最適形状計算中★

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